2014-12-06_15h32_42
先日購入したサブディスプレイ「MB168B」が到着したので早速開封しました。まだいろいろと吟味中ではあるのですが、軽くレビューといきます。

ちなみに購入時の記事はこちら:ASUSのUSB接続で使えるサブディスプレイ「MB168B」を購入!

MB168B開封

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私が購入したのは下位モデルのMB168Bです。上位にはフルHDディスプレイとなったMB168B+があります。
箱はエイスースおなじみのものですね。安心感あります。
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背面です。Zenbookのようなヘアライン加工が入った仕上げです。チープさはありません。むしろ価格帯からすれば高級感すらあります。
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表面です。15.6インチの1366x768。ノングレアタイプの液晶ディスプレイです。
よくある低価格ノートPC向けの液晶ディスプレイを流用しているのでしょう。
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薄さは8mm。フルフラットなので非常に薄く感じます。800gという重さは思った以上に軽く感じます。
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付属のケーブルは珍しいmicroUSB 3.0です。ちなみにmicroUSB 2.0でも接続できます(後述)
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付属するスリーブケースです。持ち運び用のケースとして使え、スタンドにもなります。こういうアクセサリーが最初から付いてくるのすごく嬉しいです。

使用レビュー

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付属のCDからソフトをインストールすれば準備は完了です。ケーブルを繋ぐだけで増設されたディスプレイとして認識されるのであとは普通に配置などを設定するだけで使えます。
付属品のmicroUSB 3.0がノートPCの横で使用する前提なのか、結構短いため私のPCから届きませんでした。今のところは家にあった長めのmicroUSB 2.0を使用しています。それが原因なのかはわかりませんが、若干のタイムラグがあるようです。動画を再生するくらいでは気付きにくいのですが、マウスを素早く動かしたりすると違和感を感じます。ディスプレイの解像度が異なるのでマウスの移動速度が変わったことが違和感の原因かもしれません。
フレームレートを重視するような人には向かない製品なのは確かだと思います。
視野角は水平90°、垂直65°です。きちんと正面から見ないと色みが変わるのはIPS液晶じゃないので仕方ありません。

USBバスパワーで動作

気に入っている点はUSBケーブル1本で動作するところです。非常にシンプルでさっぱりしているので配線も乱雑になりません。ただ、USBで送ることのできる電力ギリギリで動作しているようで、USBハブから繋ぐと電源が点きませんでした。きちんと本体から取る必要があります。

これから2画面の生活が始まります。ブログ執筆も捗りそうで楽しみです。

ASUS 液晶ディスプレイ 15.6インチ USB3.0接続 1,366×768(WXGA) MB168B
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